作品のあらすじやキャラ紹介などなど置いておきます~

 

循環世界は彼方に夢を見るか?

 世界すらも生と死を繰り返す。そんな脆い世界構造を守るために日夜奔走する次元総括管理局と死神協会。

 かつて自らの故郷を崩落によって失った少年エージュ・ソルマル。

 救われた命で、今度は世界を守る立場に立つ事を夢見て、特級監査官を目指す日々。

 次元総括管理局に属する監査官、エージュが最後に見つける世界の形は……? 

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無希望転生物語。

 16の若さで病死を遂げた少年が、神様から突き付けられたのは転生希望アンケート。

 無回答で突き返したはずの少年が与えられた運命は所謂『チート能力』。

「そんなものは、頼んでない! ふざけたアンケートはいつか絶対に書き換える!!」

 そう誓った転生者。チートな能力を使わず、平穏な生活を望む、医者になった少年の物語。

 

―いつかたどり着く場所は、いつもそばに居てくれた君の隣で。

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ファミリア・リベレーション

 循環世界シリーズ終幕から約300年。ファゼットの元で、キエラは静かに生活をしていた。

 魔法学院と自宅を行き来するだけの、平穏で普通だった日常。その終わりは、かつての残像を追いかける人物の訪問。

 姿を消したクオルを探し続けるアルトとキエラの出会いは、一つの物語の終わり。

 

ー縛り続けた絆という呪いから解放されるための物語。

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限界高度のナイチンゲール

 2087年、日本。世界各地で続くテロ行為により、自衛の道をより強固な形へと変化することを余儀なくされていた。そんな中、新たな部隊が編成される。

 機動救護隊。何よりも早く、命を救うために舞い降りる翼。

 夢を絶たれたパイロット・早坂一翔。

 自らの使命と未来を見据える軍医・牧田海。

――相反する生き方をしてきた二人の願いは、ただ、命を繋ぐために。

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